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社員日記

 

スタッフblog

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夏になってまうド
2011-06-16
ほんまに夏になってまうド。

5月以来の更新とは。


敬川町の「びおら小児科」さん。

前庭の芝もようやく緑に。

先生作製の花壇もきれいに咲いてます。

 
ゴールデンウィーク
2011-05-10
連休はいかがお過ごしでしたか?

私は広島の大久野島に行ってきました。

この島は戦時中毒ガス兵器の製造所があった所で、地図から消されていたそうです。

1980年代に毒ガス兵器の製造所の存在が国内に初めて公にされたそうです。

極秘で兵器に使用もされてたようで、中国では今でも地中に埋まった毒ガス弾を誤って掘り起こし、被害にあった人々がいらっしゃるようです。

記念館に保存されている当時の作業員の遺品や当時の写真などを見ると恐怖心で寒気を感じるほどでした。

今では砲台の跡や、発電所、倉庫、研究所が残っていますが、山の緑と海の青さがとても美しいところになってます。

島には国民休暇村が在るだけで住民はいません。

ここの一押しは、野生化したウサギたちとのふれあいです。

フロントでエサを買ってウサギたちの中へ。

子供たちは呼んでも帰ってきません。ムツゴロウさん状態です。

呼びにいって結局ミイラ取りが・・・になり、一緒にナデナデ。

来年もまた来たいそうです。
 
新年度
2011-04-01
新しい年度に入りました。

震災の影響が当分続くとは思いますが、へこんでばかりいても仕方ありません。

我々には我々の生活がありますし何よりお施主様の財産を守らなければなりません。

普段どおりの顔で笑顔でがんばって仕事していきましょう。

なんとかなるさ。

さて、年度替りの初日、久しぶりの地鎮祭を執り行いました。厳しいタイミングでの着工となりますが、ご心配なく。

完璧に創り上げて見せましょう。

ガンバロウ日本、ガンバロウ俺。
 
日本沈没
2011-03-26
昔、小学校のころかなぁ、「日本沈没」というテレビドラマだったと思うんですけど・・・ ありましたよね。

ある県の大地震をきっかけに日本中で地震や火山の噴火なんかが起きて、海に沈んでいくという。

30年以上前の特撮物が、現実の目の前に繰り広げられているような気がして恐怖を感じます。

あのドラマと違うところは原発が日本中にあるという時代になったことでしょうか。

新エネルギーとして無くてはならない物になってしまいました。

キケンなものと充分判っていた筈なのに・・・・・。

地震と津波と原発と3重苦にあえいでいるのは被災地域の人だけではなくなってきました。

西日本にも大きな影響を与え始めました。

日本中がこの悲劇を悲しみ助け合うことは人として当然のこと。

しかし、復興のためという前提の下、被害地域以外を被害地域と同じように疲弊させてしまっては、元も子も

ありませんよね。

悲しみや痛みを感じて被災者の方々の境遇が改善されていくことを望む事。人事ではないと考えること。

それをふまえて、日々の生活や仕事をこなしていく。

日本全部が停滞してしまっては、治る傷も治せない。

震災復興の掛け声で、建築業界は休業です。

「政府の指示で資材の出荷を制限してる。」

「いえ、そんな通達はしてません。」

どっちがどうでもいいんです。現実に何もかもストップしてることに変わりありません。

誰かがどこかで操作してるのか、隠してるのか、事実は開示されてません。でも現実にこの状況が沢山の人の生活を脅かしています。

被災者と非被災者とそれぞれの人生を守る為に必要なビジョンと実行力を持ち合わせた政治力をお願いしたい。

ドラマの「日本沈没」は国土が沈んでいくというものでした。しかし今舵取りを誤れば沈没するのは、国民です。

ガンバロー日本 ガンバロー俺
 
震災について
2011-03-23

東日本震災から10日以上経ちました。

被災された方々にはこころからお見舞い申し上げます。

震災の復興に向けてゆっくりと、でも確実に進んでいるようにテレビからは見えます。

でも津波によって行方不明の方、原発による被害を負われている方、先行きの見えない部分も現実味を帯びてきています。

県外の受け入れ先へ避難されたほうが良いように思えますが、身内や知り合いの安否が判らないうちは、なかなか離れられないのが心情でしょう。

仮設住宅の建設が本格化しています。

相当な棟数が必要でしょう。そのためなのか先の復興のためなのか、建築資材、建材の出荷停止や遅れが多数発生しています。

東日本の工場で生産していた部品や製品が被害を受けたメーカーや部品工場などはどうしようもないでしょう。
さらに運搬も滞ってるようで、製品を発送できない状態のところもあるようです。

ユニットバス、キッチン、断熱材等々ほとんど全てに影響があり、工期の延長はやむなしの感があります。

合板が思うように入荷しないため、棟上を予定していた現場も中止するところもあります。

震災向けの資材確保のため、お代官様から出荷制限がされてる様子で・・・・・。


震災は国家の一大事に間違いありません。
が、一方だけに目を向けてると、後のほうで別の被災者が生まれてる、ということもよくある事です。
大工さんや中小工務店が潰れたり、自殺者が出たり、そんな不幸なことにならないように、政治家の方々は全体を見て早めの手当てが必要な時です。

品不足、便乗値上げ、必ずあることと覚悟はしますが、施主さんを泣かすまいと思えばやっぱり最終的には

「泣かなしょーないなぁ」

て事になるか。 

請けて負けるが請負業〜 てか。

 

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